大人の役割のつづき(新聞の地元ネタより)

こんにちは。

子ども達は今日から夏休みですねえ

あの、何の不安もない、ワクワクした気持ちは

もう2度と味わえないでしょうね(^^;)


そういえば、先日の南日本新聞に地元の錫山小学校が

デカデカと特集されていました。

7年間で全校児童数が倍増したそうなんです!

といっても 4?人なので、ようやく1クラス分といったところですが…


錫山にはお店といったものが無いので、
(あ、一応、鹿児島市内ですよ!)

大人にとっては不便なのですが、

かえってそれが、子どもにとってはいい環境だと思います。

遊びも、何も無いから出来る事を考えてましたね。

ルールを色々考えて違うパターンで遊んでみたりして(^^♪


ところが途中からファミコンが登場して遊び方も変わってきました。

クワガタも取りに行かなくなり、外で遊ばなくなってきました…


今の子ども達は外での遊び方を知っているのでしょうか?

自分達で話し合ってルールを決めて遊ぶってことあるのでしょうか?


大人が用意した遊び道具(らしきもの)に夢中になっている子ども達を見かけると可愛そうに感じます。

大人の金儲けに子どもが利用されていると感じるのは私だけでしょうか?


子ども達に夢や希望、そして生き方を教えていくのが大人の義務だと思います。

今日から夏休みです。

あちこちで子ども達を見かけるようになりますが、

子ども達も多くの大人を見るようになります。

私たちは大人として、どこかで子ども達に見られていると意識しながら行動したいものです。

 
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