プロとアマ

こんにちは。

鹿児島は今日も快晴です♪

昨夜の我がジャイアンツは、エラー続出で逆転負け…

夏休み&高校野球シーズンだというのに情けない…

高校生の白球を追う姿を見習って欲しいと思いながら、

プロとアマチュアの違いを考えてみました。


プロとアマの違い…

お金もらえるかどうかですよね。

では、技術はどうでしょう?

かつて、「ミスターアマ野球」と呼ばれた杉浦投手は

オリンピックに出る事を目標に、数々のプロからの誘いを断り続け、

メジャーからの誘いも断りました。

要するに、へたな(下手な)プロ以上だったんです。

まあ、杉浦投手は特別だとしても、

野球にかける情熱や、プレイのひたむきさは

高校生などのアマチュアが勝る事も少なくないのではないでしょうか?


前置きが長くなりましたが、人生にも同様の事を感じました。

お金のために、肩書きや名声のために仕事するって結構あると思います。

仕事の本来の目的を忘れて…

世間では偉いと言われている方々に特に多いですね。

議員に、社長に、先生まで!

“プロもどき”とでも言っておきましょうか。

そんなお金や、肩書き・名声を偉い人の基準にしたり、幸せの目的にしている限り、

おかしな事件、悲しい事件は無くならないでしょう。


人生、苦しいこと・つらいこと・悲しいこと・腹の立つことなどありますが、

それでも生きてる事が幸せって、

自分に、そして他人にも思って欲しいです。


周りにいる人、周りで起こった事、周りにあるモノ、そして自分。

あたり前のような存在、何気ない事に

感動を見つけて欲しいです。

そして感謝して欲しいです。


例えば、スーパーで袋詰めしてくれる店員さん。

並んでるときは別ですが、そうでないとき、

別に袋詰めしなくても給料は同じなのに、袋詰めしてくれる。

それがお店の方針だとしても、それが本当のプロ意識ではないでしょうか?

そんな心遣いに出会ったとき、「ありがとう」って言わなきゃ失礼でしょう?

(そんな事言ってる私も照れちゃって、ボソッとしか言えませんが…)


客だから店員より偉いですか?

目の前にいる人は店員である以前に1人の人間なんです。

そして、客も同じく1人の人間です。

肩書きや見かけで差別してはいけません。

そんな考えでは、先ほど言った“プロもどき”の人たちと同じです。

昨今ニュースで騒がれている、非難されている方々と根が同じです。


どんなにお金持ってても、偉くても、有名でも、

誰にでも、全てを失う日がやってくるんです。

だからこそ今生きてる事を、自分にも他人に対しても

幸せだと思いたいです。

そして一瞬一瞬を大切に、出来る事から始めてみる。

それが、人生のプロフェッショナルになるってことなんだと思います。


かなり、ヒートアップして長々と書いてしまいましたが、

そんな事を昨今の暗いニュースと重ねて思っていました。

 
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